Scene Playbook

撮影シーンガイド

レンズ名から探す前に、何を撮りたいかから焦点距離・F値・距離感を整理するためのガイドです。

シーンごとの判断ガイドとして公開中です。具体的な候補は、条件を選んだあと相談画面で確認できます。

まずは撮りたい場面から

何を撮りますか?

近い場面を選ぶと、レンズ名より先に見るべき距離・明るさ・動きの条件が分かります。

撮影ガイド家族写真

家族写真ガイド

室内か屋外か、子どもとの距離から35mm・50mm・85mm・135mmを整理する。

判断軸

室内か屋外か子供が動くか複数人を撮るか

代表焦点距離

35mm50mm85mm135mm

レンズの役割

35mm系

室内・複数人・生活感

50mm

家族写真の中心

85mm

屋外で子供をきれいに切り出す

注意

ボケ量より、距離感と歩留まりを優先する。

撮影ガイド発表会

発表会ガイド

発表会は明るさだけでなく、届くことと構図変更できることが重要。

判断軸

座席距離会場サイズ暗さ

代表焦点距離

85mm135mm70-200mm200mm+

レンズの役割

85mm

前方席・小会場向き

135mm

中距離から出演者を切り出す

70-200mm

席が読めない発表会の安全策

注意

席が読めない場合は、単焦点よりズームが安全。

撮影ガイド運動会

運動会ガイド

運動会はボケ量より、届く・追える・ブレない・一日持てることが重要。

判断軸

校庭の広さ競技距離子供の動き

代表焦点距離

70-200mm100-400mm85mm135mm

レンズの役割

70-200mm

運動会全体の安全策

100-400mm

広い校庭や遠距離向き

85mm

近い競技や待機中の表情

注意

単焦点は追加表現レンズ。運動会全体の主力はズームが安全。

撮影ガイド旅行

旅行・おでかけガイド

旅行では最高画質より、持ち出せること・交換しなくて済むこと・夜も撮れることを優先する。

判断軸

荷物を減らすか夜も撮るか人物も風景も撮るか

代表焦点距離

24-70mm20-70mm35mm50mm

レンズの役割

標準ズーム

人物も風景も1本で拾いやすい

軽量標準ズーム

長時間の街歩きや家族旅行で持ち出しやすい

35mm

街歩き、食事、室内を自然に残しやすい

注意

旅行では、持って行ける重さと交換しなくてよい安心感を画質より先に見る。